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社名 株式会社 富士梱包
設立 昭和34年(1959年)9月23日
資本金 2000万円
代表取締役 社長 中島 亨
本社所在地 埼玉県川口市峯1014-9
本社工場敷地面積/倉庫面積 1345.53平方米 / 295平方米
業務内容 輸出梱包・国内輸送梱包・コンテナバン詰め、デバン・包装資材販売・倉庫業・通関/船積み業務代行一式・パレット作成・出張梱包
取引銀行 三菱東京UFJ銀行/埼玉りそな銀行/川口信用金庫
主な取引先 高砂鐵工・藤田金属・日本エレベーター製造・タカラスタンダード・新日本造形・旭日化学合成・飯島鋼管・大林製作所
他100社以上
加入団体 東日本梱包工業組合・東京都包装木箱紙器協同組合・全日本梱包工業組合・日本梱包管理士会
電話番号 048-295-2715
FAX番号 048-295-2718
営業時間 8:30〜17:30
荷受出荷時間 午前 9:00~11:30
午後 13:00〜16:30
定休日 土曜、日曜、祝祭日
E-mail info@fuji-p-c.co.jp
ホームページURL https://www.fuji-p-c.co.jp/

アクセス情報

ACCESS

東武伊勢崎線草加駅から車で10分

JR川口駅から車で15分

 

八幡坂バス停下車徒歩0分

車でお越しの方は峯八幡神社前の富士梱包駐車場に駐車してください

MESSAGE 企業メッセージ MESSAGE

株式会社 富士梱包から、
お客様一人一人へのお約束
信頼できるビジネスパートナーに

株式会社富士梱包は埼玉県川口市で1959年以来60年以上にわたり「安全、確実、迅速」をモットーに輸出梱包、国内輸送梱包の技術を極めてまいりました。
梱包業というのは、正直なところ、派手な仕事ではなく、一見すると材料と道具があればだれでもできる簡単な作業、というイメージをお持ちの方もおられるか思います。

しかしながら実際には梱包は物流の要とも言うべき大切な役割を果たしており、長年の経験と深い専門的な知識、確かな技術が求められる仕事です。
とりわけ私たちはメーカ様の技術と英知の結晶ともいうべき大切な製品をお預かりし、それを待つ遠くのユーザー様のもとに届けるという、大きな責任を担っています。

不適切な梱包ゆえに、それら大切な製品を輸送途上で破損させてしまうことがあるとすれば、それは、それを製造されたメーカー様の努力や技術を踏みにじることにも等しく、またそれを待つユーザー様への信頼の失墜を招く重大な罪である、と認識しています。
弊社はこれまで多くの地元の企業様からの信頼、安心を得るにふさわしい確かな仕事をすることをなによりも大切にし、「安全、確実、迅速」にお客様の製品をお届けしてまいりました。

弊社のような中小企業は、大企業とは違い、一件の梱包事故が企業生命をも奪いかねない、そうした厳しい環境のなかで仕事をしています。それだけにどんな小さな仕事にでも真剣に取り組み、決してミスのないよう、また大企業にはできない決め細やかな集配サービス、お客様一人一人への誠意ある対応を旨とし、営業活動を続けております。

過去半世紀という長きにわたり、数多くの地元の企業の皆様の信頼の下、営業してこれたことも、こうした日々の努力の積み重ねの結果だと思っております。
これからも豊富な経験を生かし、お客様の大切な商品を安全に、また確実にお届けして参ります。

代表取締役社長 中島 亨

ENVIRONMENT 環境への取り組み ENVIRONMENT

かけがえのない地球環境を守るために、
企業責任の一環として、環境保護に努めています

木くず、紙資源の再利用化

二酸化炭素の増大による地球温暖化は、異常気象を引き起こすなど、非常に深刻な問題となっています。木材資源の使い捨て、安易な焼却処分などは二酸化炭素を増大させ、地球温暖化をさらに加速させてしまいます。
当社は木材梱包において多く発生する木くずの再利用、有効利用を促進しています。
具体的には木くずの処理は、産廃業者と委託契約を結び、マニフェスト伝票管理のもと中間処分場でチップ化した上で、製紙原料、ボイラー原料・ボード原料等に再利用されています。

また、現場で出るごみを徹底的に分別し、紙類、ダンボール類など、再利用できるものは紙のリサイクル業者と契約を結び、古紙原料として回収してもらっています。 ごみを焼却処理すると、大気中に大量の二酸化炭素が排出されます。 弊社では、現場、事務所で出るごみのほとんどを再利用化にまわし、焼却処分するごみをほとんど出していません。

次の世代に美しい地球を残すことは今の世代に課せられた責任です。
私たちは、リサイクルを促進し、自然環境を守り、残していく努力を続けてまいります。

木屑再生工場の見学会

東京都内にある木屑再生処理業者の見学会に行ってきました。
弊社でもたくさんの木屑が出されます。
そうした木屑も廃棄してしまえば、ただのごみ。焼却すると木材に多く含まれる炭素が二酸化炭素となり、温暖化を促進してしまうことにもなります。
弊社は木屑を燃やすのではなく、プラティクルボードとして再生品化する業者と契約し、木材の有効利用を促進しています。

  • 木屑再生工場

  • 使用済み
    パレットの搬入

  • 粉砕される
    パレット

  • チップにされた
    パレット

  • プラティクルボード
    として再生品化

  • 再生品の出荷

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